活動助成金

より良い社会の実現のための活動助成金

一般財団法人人間塾・第9回(2020年度)実践活動助成団体募集

一般財団法人 人間塾は、自らの人生を肯定し、苦難を乗り越えていける人間づくり、そして、地域や社会のために惜しみなく働こうとする人材づくりに貢献することを目的に設立されました。

当財団では、当財団の理念を理解し、その実現につながるような実践活動に対して、第9回(2020年度)まで助成を行って参りました。

※現在のところ、今後暫く、実践活動助成団体の募集は予定致しておりませんので、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。


第9回(2020年度)実践活動助成団体の募集は締め切らせて頂きました。多数のご応募ありがとうございました。


一般財団法人 人間塾 第9回(2020年度)実践活動助成の概要
【助成金額】
1件につき、上限100万円
【助成件数】
3件
【助成期間】
1年間(2020年4月1日〜2021年3月31日)
【応募資格】
  1. NPO法人、NGO、大学のクラブ・サークル、ボランティア団体、地域の福祉団体などを単位とします。
  2. 2020年度は、北海道の大学及びNPOやNGOなどの各種団体と、関東圏の各大学で活動をしている団体を対象にします。
  3. これからの時代を担う若者たちが、自らの可能性や能力に気づき、それらを社会や他者に対して惜しみなく発揮していけるようなプログラムや活動を行っている団体に対して助成します。
  4. 中学生以下に対しての活動は助成の対象になりません。
【応募期間】
2019年10月15日(火)〜10月31日(木)
【応募締切】
2019年10月31日(木)当日消印有効
【応募方法】
当財団のホームページから、実践活動助成の応募フォームをダウンロードして、記入する。それらと必要書類を揃えて、当財団事務局へ郵送する。
【選考方法】
  • 第一次選考(書類審査)
    選考委員による書類審査を行い、結果は11月30日(土)にメールあるいは文書で通知します。第一次選考通過団体には、プレゼンテーションの日にち、場所を併せて通知します。
  • 第二次選考(プレゼンテーション審査)
    2020年1月下旬〜2月初旬にプレゼンテーション審査を行う予定です。各団体のプレゼンテーションの時間は60分です。選考結果は、2月下旬にメールあるいは文書で通知します。
【助成決定後】
  • 助成決定団体は、2020年3月14日(土)までに書類手続き(受託書の提出、振込口座の指定)をしてください。所定の書類は、当財団より送付します。
  • 助成決定団体は、2020年4月初旬に開催される「助成金贈呈式」に必ず参加してください(旅費は当財団が負担します)。
  • 助成決定団体は、2020年4月末までに、自らの団体のホームページ等において、当財団から活動助成を受けた旨を明記、周知してくださいますようお願いします。
【成果の報告】
  • 助成期間終了後、所定の報告書を提出していただきます。
  • 助成期間終了後、当財団主催の報告会において、活動の経過を報告していただくことがあります。
【その他の注意事項】
  • 助成期間中に、財団事務局が、実施状況を拝見するために訪問させていただくことがあります。
  • 助成決定団体は、助成期間中、当財団の理念を啓蒙する講演会を少なくとも1回は開催してください。その日程を来年度の活動計画に組み入れてください。講演者は財団より派遣いたします。
  • 原則として、応募時現在までに、2年以上活動を行っている団体に限ります。
  • 当財団の名誉を傷つけたと認められるような行動をした場合、あるいは申請書類などの内容に事実とは異なる点や虚偽の記載があった場合は、すでにお支払いした助成金の返納を求めることがあります。
  • 社会の経済動向、当財団実践活動助成への応募状況などを鑑み、今後、助成金の支給金額、支給期間、対象件数などを見直すことがあります。
【応募書類の送付先及びお問い合わせ先】

一般財団法人 人間塾事務局 助成金担当係

〒102-0084
東京都千代田区二番町12-13
セブネスビル1F

TEL:03-6272-6147
(10:00〜17:00、但し、水・日曜、祝日を除く)

E-mail:activity@ningenjuku.or.jp
*お問い合わせはなるべくE-mailでお願いします。

人間塾 壺井
担当:壺井
第9回(2020年度)一般財団法人 人間塾 実践活動助成金関連書類ダウンロード
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【ご参考】これまでの活動助成採択団体

《2019年度活動助成採択団体》

早大防災教育支援会 WASEND(東京都)
2004年のスマトラ島沖地震をきっかけに、自然災害による人的被害を軽減し、未来ある子ども達の命を守ることを目的として、日本国内とインドネシア・フィリピンの小学生を対象に防災の授業を行う団体。早稲田大学創造理工学部社会環境工学科(旧土木学科)の学生が、国内、インドネシア、フィリピンの小学校等で独自に作成した教材などを用いて工夫をしながら、講座を開いている。

早大防災教育支援会 WASENDのウェブサイト

鹿児島国際大学 学友会社会福祉活動サークル そよかぜ部(鹿児島県)
鹿児島市内の的障害者施設、高齢者施設、児童養護施設などでボランティア活動をしている。福祉を通じて社会に貢献できる力を身につけ、障がい者・高齢者たちと関わりながら、お互いの人間性を高めることを目的としている。各福祉施設の職員の補助、レクリエーションや、出し物の企画、運営などを行っている。

卒業遍路実行委員会(香川県)
小豆島での遍路体験を通して、島の若者たちや、関わる人々を元気にし、自信と情熱を持った行動力のある若者を増やすことを目的として活動している。小豆島の若者たちが地域の歴史と文化を知り、より大きく成長していくことを願い、島から離れることになる若者も多い高校生の卒業遍路を開催。同時に遍路道の整備、関連ワークショップ開催、介護・福祉施設への代参協力など、遍路を媒体としながら、小豆島の地域を支える活動も行っている。

卒業遍路実行委員会のウェブサイト

※他に、特別助成として、NPO法人 日本教育再興連盟(ROJE)・つぼみプロジェクト(平成30年度採択団体)、北東アジア学生ラウンドテーブル(SRT)(平成26年度採択団体)を引き続き支援しています。

《平成30年度活動助成採択団体》

NPO法人 日本教育再興連盟(ROJE)(東京都)
「ボトムアップの教育改革」「大学生×教育のプラットフォーム実現」をビジョン・ミッションとして活動している教育NPO。
いくつかのプロジェクトがあり、人間塾では、福島県南相馬市の子どもたちが「はたらくこと」にあこがれを抱き、将来の夢に近づくことができるように支援する「つぼみプロジェクト」を支援。「教育×復興」をコンセプトに、福島県の子どもたちにキャリア教育プログラムを提供する活動を行っている。

日本教育再興連盟(ROJE)のウェブサイト
日本教育再興連盟(ROJE)・つぼみプロジェクト
つぼみプロジェクトのfacebookページ

※他に、特別助成として、平成26年度採択団体を引き続き支援しています。

《平成29年度活動助成採択団体》

残念ながら、採択団体はございませんでしたが、特別助成として、平成26年度ならびに平成28年度採択団体を引き続き支援しています。

《平成28年度活動助成採択団体》

浜松学院大学わたぼうしグランドデザイン(静岡県)
外国にルーツがある青少年へ教育、福祉、就労等の支援や、研究・調査等を行うことで、多様性・創造性豊かな地域社会に寄与することを目的とする活動グループ。
平成28年4月より浜松インターナショナルスクールを開校。浜松学院大学の学生がその運営に携わることによって、多文化・多民族共生の地域づくりに協力しながら、自らも成長することも目的としている。

わたぼうしグランドデザインのウェブサイト
浜松インターナショナルスクールのブログ

《平成26年度活動助成採択団体》

※平成27年度活動助成採択団体はありませんが、特別助成として、平成26年度採択団体を引き続き支援しています。

北東アジア学生ラウンドテーブル(SRT)(秋田県)
公立大学法人国際教養大学(秋田市)の学生団体。日本、韓国、中国、台湾、モンゴル、ロシアを含む北東アジアの学生が、率直な意見交換を通し、お互いに信頼関係の基盤を作ることを目的として活動している。諸問題についてのディスカッションや、議題に関連したフィールドトリップなどを通して、それらの国々と日本を繋ぐ活動をしている。

北東アジア学生ラウンドテーブル(SRT)のウェブサイト

ぷらっとほーむ(山形県)
山形市で、若者たちの「居場所」と「学びの場」づくりに取り組むNPO団体。かけがえのない自分たちの居場所、いろんな生きかたを認め合える人びとに出会える場所としてフリースペースを運営している。人間塾の助成金は、冊子「やまがた 若者の居場所の まどあかり」の発行、「若者活動ゼミナール」の開催に活用されている。

ぷらっとほーむのウェブサイト
ぷらっとほーむのブログ
やまがた 若者の居場所の まどあかりのブログ



塾長のそれでええやん!

塾長・仲野好重が日々を綴った連載
※連載は一旦終了しました。