お知らせ

【塾生レポート】人間塾2021年度オンライン読書討論会

2021年5月10日

去る5月2日は、ゴールデンウィーク二日目で、本来ならば、小豆島で歩き遍路をしていた時期です。しかし、コロナ禍の状況が一向に良くならない中、遍路研修を諦めて、今年はオンラインでの読書討論会を開催しました。

まずは、カレル・チャペックの「白い病」についての討論でした。
チャペックは、少しシニカルでブラックユーモアたっぷりの小説家であり戯曲作家です。童話もたくさん書いています。第一次世界大戦と第二次世界大戦の間の僅かな年月、近づいてくるナチスの足音を感じながら、名著「白い病」を書き上げたチャペック。塾生たちはいろいろな情景を想像したようです。

今回のレポーターは、第9期生の髙木菜夏です。
是非ご一読ください。

塾長・仲野好重



塾長のそれでええやん!

塾長・仲野好重が日々を綴った連載
※連載は一旦終了しました。