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セミナー

【レポート】人間塾2016年度第17回ヤングセミナー

2017年1月17日

人間塾 第5期生 尾方莉奈
(上智大学3年)

去る1月12日に今年初めてのヤングセミナーが行われました。新春の挨拶をし、久しぶりに会った塾生と和気あいあいと話をしました。また、関西の人間塾会員の土山さんがみかんを沢山送って下さり、塾生一同美味しくいただきました。また、私の大学の友人も人間塾のセミナーに興味を持ってくれ、この日は一緒に参加しました。

人間塾2016年度ヤングセミナー:みかんだー

みかんだー

みかんを食べ元気になった頃、第17回のセミナーが始まりました。今年最初のテーマは「挑戦」でした。塾長は「今年、あなたはどんなチャレンジをしますか?」と私たちに質問を投げかけられました。「根性をつけたい」「看護師として精進してきたい」など塾生はそれぞれ答えました。塾長は、「そんなの当たり前なことじゃないか。挑戦とは、挑み戦うこと。一見、到達できないようなことに対して挑んでいく。一見無駄に見えることかもしれないが、そのような経験が人生を豊かにするのだ」とおっしゃいました。

自分にとっては難しいこと、苦手なことにチャレンジするのは、私にとっては冒険です。何がおこるかもわからず、多くの山を越えなくてはならず、不安が多くあります。一方で、新しいことが発見できワクワクした気持ちもあります。また、挑戦が達成できた時に味わう気持ちはなんとも言えないと思います。私は、一人旅に挑戦してみたいです。何も計画は立てずに、出会いだけで旅をし、日本文化を肌で感じてみたいと思っています。

人間塾2016年度ヤングセミナー:考え中・・・

考え中・・・

塾長は最後に「生きることは自分と戦い続けることだが、戦い続けるモチベーションを支えるものは何だと思う?」と聞かれました。塾生たちは、「希望」「他から求められること」「使命」など各々答えました。塾長はこう言いました。「モチベーションを支えるものは、使命。使命は、自分にしかできないこと、人生が私に求めていることです。使命は探そうとしてすぐに見つかるわけではない。日々アンテナを張り続けていくことが大切です。」

塾生一人ひとりが、今年チャレンジすることをもう一度述べてセミナーは終わりました。これから1年を始めるにあたって、よいスタートとなるセミナーでした。