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セミナー

【レポート】人間塾2014年度まとめ合宿二日目

2015年3月16日

人間塾 第1期生 鷲見克人

人間塾2014年度まとめ合宿:発表する鷲見君

発表する鷲見君

今年度も隔週のセミナー、お遍路研修、軽井沢合宿、シンポジウムなど様々な活動が続き、非常に濃密でした。このまとめ合宿2日目の午前中のセッションでとうとう最後の時間を迎えました。各塾生が今年一年を振り返り、自らの成長と今後の課題を分かち合いました。

合宿二日目の3月8日、仲野塾長はセッションの冒頭にて、以下のようなメッセージを塾生たちに伝えました。すなわち、人間塾の理念を社会で貫くことは決して容易なことではないが、しかし各自の「核」としてその理念を守り続け、貫き通すことが大切であるということです。このメッセージは、4月から社会へ出て行く4年生の塾生にとっては特に、今後の生活に不安も覚える中にあって心強いものでした。

続いいての各塾生の振り返りを分かち合う時間では、それぞれ5分間ずつの持ち時間の中で、具体的に何を意識して一年間行動し、どう成長し、そして今後どう生かしていくのかなどを語りました。18名の塾生が一人ひとり自分と向き合い、課題を見つけ、そして苦しみながらも行動を続けたという一年間のストーリーがしっかりと伝わりました。そして同時に、塾生同士が互いを今まで以上に深く知り、そして刺激しあう有意義な時間となりました。

人間塾2014年度まとめ合宿:一人ひとり経験を分かち合う

一人ひとり経験を分かち合う

人間塾の今年度の活動は3月15日の修了式で締めくくりを迎えますが、来月からはまた新しい年度が始まります。人間塾を修了していく塾生もいれば、新たに加わる塾生もいます。このように春の季節が訪れる毎に、ひとは入れ替わっていきますが、「人間塾生としての核を持って生きる」という点で、みんなは繋がっています。仲野塾長をはじめ、関係者の方々の想いを受け取った塾生たちが社会に広がっていく度に、世の中がより良い方向へ向かっていく力になれるよう、私たちは覚悟と責任感を持って生き続けたいと思います。