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セミナー

【ご報告】人間塾・2014年度オリエンテーション合宿(1)

2014年4月8日

人間塾 第三期生 内藤悠輔

「人間塾」、真っ白なノートの表紙にこの一年間私たちのよりどころになる三文字を書き込みました。2014年4月5日、静岡県裾野にある研修施設ヴィラ不二でのことです。壮大な富士と満開の桜や茶畑に囲まれた美しい地で、二日間の人間塾第3期奨学生オリエンテーション合宿、すなわち、人間塾の塾生としての第一歩を踏み出したわけです。

自己を深く見つめる空間から離れ、帰路についた今、私は言いようのない疲労感に駆られています。それほどにこの2日間は濃密なものであり、言葉にするのは難しいところはありますが、塾長からのお話の内容を少し紹介させていただきたいと思います。

根本的に塾長が私たちに伝えたいこととは、人間塾の理念でもある「社会に生きる人が固有の存在として、人格的な出会いを通じ、真の人生の目的と生きがいを見出し、さらには、それに向かって、自らに与えられた可能性と能力をあますことなく発揮して生きていくことを支援する」という文章に集約されていると思います。一見、簡単に理解できるような内容にも思えてしまいますが、言葉の意味一つ一つには深い意味が込められており、塾長は丁寧に一つ一つの意味を説明してくださいました。

また、「やりたいこと、やらねばならないことは別」という内容では、人生においては苦しいことが先に来て、楽しいことはその後にやってくるというお話を塾長ご自身の体験を例に挙げながら諭してくださり、やりたいことばかりに目を向けがちであった自分自身を強く反省することが出来ました。

そして最後に2日間を振り返りながら、塾生としての目指すべき方向性、在り方を考え、同期の仲間たちと共有することで、人間塾の塾生としての決意が確固たるものになると同時に、私たちを成長させてくれる無限の可能性に胸が躍りました。

歩み出したばかりの第3期生のノート後ろのページはまだ真っ白ですが、そこにこれから様々な成長の物語が記されていくことでしょう。一年後、ぼろぼろの「人間塾ノート」の山を積み上げた後の私たちの姿にご期待ください。

ヴィラ不二から見た桜と茶畑

ヴィラ不二から見た桜と茶畑

スタッフの方々の愛情のこもったお料理

スタッフの方々の
愛情のこもったお料理