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セミナー

人間塾ヤングセミナー(2014年2月24日)

2014年2月28日

人間塾 第1期生 高橋さおり

本セミナーが今年度最後のセミナーとなりました。前回に引き続き、私たち塾生に伝えたいメッセージを塾長先生はお話しくださいました。
今回のテーマは、「愛」という、大変奥深く、難しい題材でした。塾長先生は、聖書や自分の経験から、次のようにお話しくださいました。

塾生を前に温かく話をする塾長先生

塾生を前に温かく話をする塾長先生

最後のセミナーに取り組むヤング塾生

最後のセミナーに取り組むヤング塾生

仲良くご飯を食べるヤング塾生

仲良くご飯を食べるヤング塾生

愛とは、私が相手を大切にする技術である。誰かと関わるとき、相手の真の幸せ、自由を願うならば、上っ面だけの「円満な」関係にいるだけではならない。時には自分が嫌われたり、愛されなくなることがあっても、真剣に相手に向いてこそ、相手の進歩が生まれ、ひいては社会の進歩につながる。そのために、私たちには努力や忍耐によって「愛する」精神を持ち、さらにその技術を磨き、高めることが必要である。

その場にいた皆が、熱くそして熱心にお話しくださる塾長先生の姿に、一言では形容しきれない、「愛」を感じていたように思います。
また、その愛には、人間塾において、塾長先生や壺井さんをはじめとする、たくさんの方から与えられた「愛」も含んでおり、それが私たちを強く、自由にしてくれたことを、改めて認識しました。
お話を聞いて、私自身には、愛することの困難さと孤独に臆する気持ちがまだまだあると思います。それに完全に囚われずに愛せるようになるまでには長くかかるかもしれません。が、今の自分の状況を認め、小さなことからでも、相手を愛することに努めたいと思いました。
頂いた愛をどのように生かすのか、そして、愛をもって、どんな生き方をしていくのか、私たち塾生の今に、そしてこれからに与えられている課題なのだと思います。