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井上和子奨学金

学業に熱意を持ちながらも、経済的に厳しい状況にある大学生対象の給付型奨学金

平成29年度(2017年度)井上和子奨学金(大学生への給付型奨学金)・奨学生募集:一般財団法人 人間塾は、設立者・井上和子の発意に基づき、自らの人生を肯定し、苦難を乗り越えていける人間づくり、そして、地域や社会のために惜しみなく働こうとする人材づくりに貢献することを目的に設立されました。
当財団では、日本の将来を担う若者の育成のために、学業・人物ともに優秀でありながら、経済的に厳しい状況におかれている大学生に対して、返済義務の無い給付型の奨学金給付を行っています。

※当財団の奨学金には、設立者・井上和子の未来を担う若者を支援したいという強い願いが込められており、2015年度(平成27年度)より、その名称を「井上和子奨学金」と致しました。

平成29年度 一般財団法人人間塾 井上和子奨学金 奨学生募集要項
【対象】
2017年4月1日以降、関東圏(茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)の大学に在籍している大学2年生から4年生
【募集人数】
30名(応募時:大学1年生から3年生まで)
【応募資格】
  1. 原則として日本国籍を有する大学生
    外国人大学生(留学生を除く)は若干名
  2. 人間塾の設立理念及び活動方針を理解している者
  3. 経済的事情から生活が厳しい者
  4. 人間塾主催のセミナーや研修会、及び講演会に参加する意思があり、かつ定期的にそれらに出席できる者
  5. 学業・人物ともに優秀である者
  6. 他の奨学金の給付を受けていない者(貸与奨学金は除く)
  7. 年齢30歳未満の者
【求める人物像】
  1. 人間塾の理念を理解し、それを実践する意欲のある者
  2. 学業に意欲的な者
  3. 人間性豊かな者
  4. リーダーとしての資質を有する者
  5. 将来、社会への影響力を期待できる者
【奨学金の額および給付期間】
  1. 奨学生に採用したときから1年間とする。
  2. 人間塾の奨学生の人数は、毎年度の事業計画を参考にこれを定め、その給付月額は原則月10万円とする。ただし、奨学生個々の経済状況に鑑み、裁量により適切な給付月額にすることができる。
  3. 人間塾は、社会情勢・事業計画により、奨学金額・支給期間を見直す場合がある。
  4. 奨学金は、定めに該当する場合を除き、返還を要しない。

*応募資格、求める人物像などの条件を満たしている場合は、再申請し、審査に合格すれば1年ごとに更新可。

【選考方法】
  1. 募集期間:2016年11月14日(月)〜12月3日(土)
  2. 第一次選考(書類審査):選考の結果は、メールあるいは文書にて、2016年12月28日(水)までに全員に連絡する。第一次選考合格者には、第二次選考日をあわせて通知する。
  3. 第二次選考(面接審査):2017年1月5日(木)〜15日(日)、人間塾にて実施する。面接日に来られない者は、不合格になる場合がある。
  4. 最終決定:2017年2月16日(木)までに、メールあるいは文書にて通知する。
【応募方法】
  1. ホームページから奨学金申請に関わる書類の応募フォームをダウンロードする
  2. 下記の必要書類を当財団事務局へ郵送して申込む
    ①奨学金願書(当財団指定のもの)…応募者本人の自筆および当該者の肉筆

    ②写真1枚(6か月以内に作成した上半身、正面、無帽、タテ4.5cm×ヨコ3.5cmのものを願書に貼付 ※裏面に氏名記入のこと)

    ③履歴書(当財団指定のもの)…応募者本人の自筆

    ④在学証明書(大学発行のもの)

    ⑤成績証明書(1年生は前期分。その他の学年は入学年度から2016年度前期までの成績が記載されているもの。全履修科目の平均得点をGPAに換算したものをなるべく併記すること)

    ⑥父と母、及び同一生計家族全員分の前年度の所得証明書(市区町村で発行されたもの。学生本人、就学者、乳幼児は提出不要)。

    ⑦指導教員又は主任教授の直筆(肉筆)の推薦書(1年生は、前の学校の先生に依頼しても良い)。必ず指導教員あるいは指導教授本人の考えを書いてもらうこと。応募する学生本人が下書きをして、教員や教授にそれを清書させることは許されない。

    ⑧小論文
    ◆テーマ「十分な自己洞察と自己分析を踏まえた上で、あなたが人間塾の塾生として期待されていることは何だと思いますか?あなたが理解している人間塾の理念や活動の方針をまず説明し、そして塾生として期待されていることは何であるかについてできるだけ具体的に書いてください。」
    ◆原稿用紙3枚(1200字程度、縦書きでも横書きでも可。ワープロ作成も可、その場合は原稿用紙でなくてもよい。最後に文字数を記入。)

    ⑨保護者の小論文
    父親と母親、それぞれが書くこと。ひとり親家庭の場合は父親か母親のいずれかが書くこと。
    ◆テーマ「奨学金選考に応募している本人の性格や特質を十分に理解されていることを前提にお伺いします。当財団から奨学金を受けるということは、当財団の設立理念や活動方針にそって、世の中に生きて人と人をむすぶ存在としての人間教育と人格形成が求められるということです。保護者として、当財団の設立理念や活動方針と、ご自分の子育てにおいて重要だと思っておられたこととの共通点相違点について詳しく述べてください。」
    ◆原稿用紙2〜3枚(800字〜1200字程度、肉筆、ワープロ不可)
    ◆小論文のテーマと人間塾理念への理解が浅いために、内容の不十分な小論文を時折目にすることがあるので、留意すること

    ⑩応募者自身の住所氏名を記載した返信用のはがき1枚
    (第一次選考の可否通知用として12月28日まで確実に郵便物が受け取れる住所を明記)

  3. 書類の不備や虚偽の記載がある場合は、審査の対象になりませんのでお気をつけください
【応募書類について】
  1. 応募書類は返却しません。
  2. 応募書類上の個人情報については、当財団奨学生選考以外に使われることはありません。ただし、次の特定の関係者に対して限定された個人情報が提供されますのでご了承ください。
    a.書類審査・選考のため、選考委員への申請書の提供
    b.奨学金重複受給確認のため、大学担当者および奨学金団体への「合格者一覧表」の提供
【応募締切】

2016年12月3日(土)当日消印有効

【応募説明会】
1. 10月 16日 (日) 14:00〜16:00 場所:人間塾
2. 10月 30日 (日) 14:00〜16:00 場所:人間塾
3. 11月 12日 (土) 14:00〜16:00 場所:人間塾

説明会の申込みは、事前にメールで行ってください。応募を考えている方は、必ず説明会に参加すること。説明会に出席できない場合は、原則として、下記のシンポジウムまたは講演会に参加してください。説明会に参加してさらにシンポジウムや講演会に参加することもできますので、遠慮なく申し込んでください。

【塾生によるシンポジウム】
11月27日(日)13:30~
場所:東京グリーンパレス 地下1階
(千代田区二番町2番地)
シンポジウム終了後、現役塾生による質問ブースを設けます
【塾長による講演会】
  1. 9月11日(日)13:30〜15:30 場所:人間塾
  2. 11月6日(日)13:30〜15:30 場所:人間塾
講演会終了後に質問も受け付けます。
講演会の申込みは、事前にメールで行うこと。
【応募に関するその他の注意】

応募説明会を始めとする当財団の催し(シンポジウムや公開講演会など)に積極的に参加し、HPの内容なども熟読した上で、応募前に人間塾の理念や活動内容を理解しておいてください。希望すればセミナーにも参加できますのでお問い合わせください。

【応募書類の送付先及びお問い合わせ】
人間塾 壺井
担当:壺井

一般財団法人人間塾事務局 奨学金担当
〒102-0084 東京都千代田区二番町12-13 セブネスビル1F
TEL 03-6272-6147 FAX 03-6272-6148
電話対応時間:10:00〜17:00(水・日曜日、祝日を除く)
E-mail scholar@ningenjuku.or.jp
または info@ningenjuku.or.jp
*お問い合わせは、なるべくE-Mailでお願いします。
ホームページ http://ningenjuku.or.jp/

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塾長・仲野好重が日々を綴った連載
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