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塾長のそれでええやん!

第2回小豆島遍路体験研修会が始まった!

難所で有名な恵門の瀧から行程が始まります。

5月4日から実際の遍路は始まりました。難所で有名な恵門の瀧から今回の行程は始まります。

宿の前でお礼の勤行をして遍路に出ます

6時50分に宿の前でお礼の勤行をしてから、遍路に出ます。
この日の帰還は18時でした。

この日は3万6千歩の行程で、上り下り、岩登り、峠越えなど多岐にわたる道のりでした。

この日は3万6千歩の行程でしたが、上り下り、岩登り、峠越えなど多岐にわたる道のり。
大変だったと思います。

昨年に引き続き、今年も香川県・小豆島での遍路体験研修会を開催しました。
5月3日に関東・関西から小豆島に集合した善男善女たち。
初日は遍路についてのオリエンテーション。講師は、毎年先達をお願いしている森下忠雄さんです。
遍路という行の意味、心得を教えていただきました。
さらには、白衣をはじめ笠や杖の装束を身に着けて、般若心経などのお経を唱える練習をします。
このあたりから、ぐっと塾生の顔つきに変化が出てきます。
物事は形から入ることもあるのでしょう、装束を身に着けお経を唱え始めると、塾生たちの背筋が伸びていくのがわかります。不思議なものです。

塾生たちからの感想を以下に紹介します・・・。

「峠を登り切った時、昨年のデジャヴ(既視感)が現れた。昨年一緒に歩いた人々を思い出して、懐かしくも寂しい気持ちになった。その反面、今年の新しいメンバーとの出会いに嬉しい気持ちがわいてきた」

「ラスト一か所のゴールが見えた時は嬉しかった」

「お経をスラスラ読めるようになり嬉しかった」

「風景が美しく、空気がおいしい」