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塾長のそれでええやん!

小豆島の風~その5~

朝の勤行

9月3日は、遍路の最終日。朝から参加者全員、元気です。毎朝、宿泊先の「大師の宿」の前で、感謝のお経を唱えてから出発するのですが、その声の元気なことと、リズミカルな般若心経に、ただただ感心。たった4日間ですが、毎日続ければこんなにも「さま」になるのかと驚きました。

 

 

エビとRG

さっそくのお接待は、お茶とエビとリアルゴールド!ものすごくアバンギャルドな組み合わせ。でも一つ一つには意味がある。のどを潤すお茶に、塩味をきかせたボイルエビ、たんぱく質も補給です。トータルな栄養補給にリアルゴールド。これらの組み合わせ、ぜいたくですね!

 

 

海辺で一休み

ちょっと一息、塾生H君の、何とも哀愁漂う背中に、思わずこの写真を選んでしまった、塾長・仲野。疲労感の中でも自分と格闘している姿に胸打たれます。

 

 

 

最終難所へ

さて、最終の札所、恵門滝に向かう一行。最大難所といわれる場所の一つです。ここを登り切り、ご住職に護摩を焚いていただく予定。皆、胸の中に願い事を秘めながら、恵門さん(親しみを込めて「さん」付けです)へまっしぐら。

 

 

 

今日もよじ登り

恵門さんも、よじ登りが必要な札所です。昨日の笠ヶ瀧も大変だったけど、恵門さんもなかなかの難所。鎖と手摺を頼りに、登っていきます。よじ登りの札所は、山岳霊場の魅力でもあり、苦しさでもあります。

 

 

 

最後の一歩

人間塾事務局の櫻本氏は、今回、2回目の遍路体験ですが、恵門さんは初めて。最後の一歩に力が入ります。4日間、一行の「しんがり」を務めましたが、君の願い事は?

 

 

 

精進上げ!

午後4時25分に、大師の宿に戻ってきた人間塾一行。誰ひとり怪我することなく、無事に帰ってきました。戻ってくる途中、最後の5分間だけ雨に降られましたが、もう建物の近くにおりましたので、ほとんど濡れることなく、無事、遍路終了。これは清めの雨だったのだと、納得。ただただ感謝です。夕食は、宿の心づくしの精進上げ料理の数々。素晴らしい食材を駆使した、美味しいお食事に、大満足の一行でした。

 

森下氏&遍路女子

最後のショットは、先達の森下さんと遍路女子の面々。本当にお世話になりました。出会えたすべての方々に、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。