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講演会

11月4日設立記念講演会当日の様子

来場者を待つ会場

2011年11月4日(金)15時より、一般財団法人人間塾の設立記念講演会が、都ホテル・ニューアルカイック(兵庫県尼崎市)で開催されました。当日は天候にも恵まれ、記念講演会にふさわしい爽やかな一日の始まりでした。設立者でもある井上評議員をはじめ、原評議員、村木理事も東京から駆けつけました。人間塾スタッフは、塾長をはじめ事務局一丸となって、ご来場の皆さまに喜んでいただけるよう準備に余念がありませんでした。

 

受付は長蛇の列

15時からの開始を待たず、一時間以上も前から会場へお越しくださる方々もおられ、事務局スタッフは大感激。受付には長い列ができ、ご来場の皆様には会場内に入っていただく際、時間が掛かり、お待たせしてしまいました。しかし、忍耐強くお待ちくださる中、お知り合い同士が挨拶を交わされたり、設立のお祝いをわざわざ塾長に言って下さる方もおられ、終始明るく和やかな雰囲気に包まれました。

 

 

JAZZ タイム

 15時ちょうどにJAZZトリオの演奏が始まりました。ご来場の皆様を歓迎する演奏は、仲野塾長の教え子の学生たちです。客席からは、「彼らはプロですか?」との声もあがり、アンコールも入れて約30分のJAZZタイム。トロンボーン、ベース、ドラムという珍しい構成で、アドリブ満載の演奏でした。

 

 

熱弁中、仲野塾長

いよいよ講演会が始まりました。講演テーマは、「共に生き、つながる ~人間塾の使命と展望~」。閉塞感に満ちた今の日本社会で、人間塾に期待されることは「人を育てること」。特に若者たちの可能性を見つけ、育み、世に送り出していくことが大切であり、その為には自らの人生を賭けて努力し邁進する覚悟であると、仲野塾長はその熱い思いを語りました。

 

 

会場も熱い!

会場の皆様も熱心に聞き入ってくださっていました。時には正面から問題提起し、時にはユーモアを交え、時には涙を誘う講演に、ピンと張り詰めた雰囲気の中に温かい空気が流れて行きました。「60分があっという間に感じられた」との感想が多く寄せられました。また、当日お集まりの方々に、人間塾へのご支援とご協力をお願いしましたが、皆様の温かい拍手と声援に励まされたひと時でした。

 

 

イケメン司会者仲野氏

当日の司会進行は、仲野博文氏。J-WAVEなどのメディアで活躍するジャーナリストですが、甘いマスクとバリトンの良い声で、会場のご婦人方からの人気が集中!心遣いある司会進行で、講演会に花を添えてくれました。

 

 

 

設立者・井上和子氏

講演会の最後に、人間塾の設立者であり評議員の井上和子氏が、閉会の挨拶をいたしました。様々な世代の人々が社会に生きて、人と人をつなぐ存在になってほしい。特に若者たちにとっての自分の居場所、人と出会う場所を、人間塾を通して作りたかったと、長年暖めていた思いを語りました。自然体で気さく、しかしご自分の言葉でしっかりと語りかける井上評議員のお話に、会場はほんわかした雰囲気に包まれました。可能性を秘めた大切な存在である若者たちに、そして彼らを支え導く人々に大いに期待し、講演会は閉会となりました。

 

応援団あってこそ

講演会終了後、たくさんの方々が、人間塾にご入会くださいました。講演の感想を熱心にお聞かせくださる方々や、温かい激励のお言葉をお寄せくださる方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。人間塾に期待してくださることを一つ一つ受け止め、少しでも多くのことを実現してまいりたいと思います。本当にありがとうございました。

 

 

稲村市長と3ショット

当日は防災フォーラムに出席され公務に忙しい稲村和美・尼崎市長も、ひと言ご挨拶をと、会場に駆けつけてくださいました。稲村市長、井上評議員、仲野塾長という珍しい3ショット。多くの方々に応援していただき、また温かいお心を寄せていただき、人間塾は幸せなスタートを切りました。厚く御礼申し上げます。これからも何卒宜しくお願い申し上げます。